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Zero Trust
"誰も信用しない"を、前提に
境界型防御から脱却し、ID・端末・経路・振る舞いを常時検証する設計へ。VPN 依存を解消し、ハイブリッド勤務にも耐える守りを構築します。
Key DoctrineOUR DEFENSE — 2026
ゼロトラスト/SOC/EDR/Wi-Fi セキュリティ、一気通貫。
サイバー攻撃は、"誰に当たるか" から "いつ当たるか" の時代へ。
弊社は AI 脅威検知と 24-365 の SOC 監視、
そして検疫ネットワークまで、守りを仕組み化します。
クラウド化/ハイブリッド勤務/IoT/Wi-Fi 接続台数の爆発──守るべき面積が広がる一方、攻撃は AI で自動化・高速化しています。
数日で全社停止
復旧に数千万円規模のコストがかかる事例も。
AI 生成の巧妙化
日本語の不自然さが消え、標的型が急増。
侵入口になる無線LAN
古い暗号化・野良 AP・検疫不備で内部侵入。
取引先経由の侵入
自社が強くても、取引先の弱さが侵入口に。
01
"誰も信用しない"を、前提に
境界型防御から脱却し、ID・端末・経路・振る舞いを常時検証する設計へ。VPN 依存を解消し、ハイブリッド勤務にも耐える守りを構築します。
Key Doctrine02
年間 1000+ 新規脅威を検知
AI/機械学習を用いた振る舞い検知とシグネチャレス防御。既知・未知の脅威を、従来型 AV では見抜けない精度で抑え込みます。
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見守り続ける、人と自動化
国内 SOC による常時監視・一次対応・CSIRT 連携。検知から封じ込めまで、自動化と人の判断をハイブリッドで回します。
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診る、備える、走る
Web/ネットワーク/IoT のCVE 準拠の脆弱性診断から、インシデント時の初動対応・復旧支援まで、CSIRT チームが伴走します。
運用中の SOC と導入実績ベースの、守備力を示す平均指標です。
AI 検知で年間1000件以上の新規脅威を抑止。
国内 SOC が常時有人監視で伴走。
自動封じ込めでMTTR を平均 50% 短縮。
主要顧客の 重大セキュリティ事故ゼロを維持。
「パスワードをかけていれば安全」── 残念ながら、それはもう通じません。古い暗号化・野良 AP・認証不備・検疫無しの Wi-Fi は、攻撃者にとって最短の内部侵入口です。最近、Wi-Fi セキュリティ相談が急増しているのはこのためです。
WEP/WPA/WPA2-PSK の古い方式は、市販ツールで数分で解読される事例が報告されています。
正規と同名の偽 AP でID・パスワード・通信内容を盗聴。駅・空港だけでなく社屋周辺でも発生。
社員が勝手に持ち込むポケット Wi-Fi/個人 APが、会社 LAN にそのまま繋がる事象。
パスワード初期値のまま運用されているIoT 機器・複合機が踏み台化。そこから基幹系へ横移動。
来客用 SSID が社内 LAN と論理的に分離されていない構成は、内部侵入口そのもの。
私物端末や出張先で感染した PC が、社内 Wi-Fi 経由でマルウェアを拡散させる典型パターン。
検疫ネットワークとは、社内 LAN/Wi-Fi に接続してきた端末をいきなり本番網には入れない仕組みです。
まずは"検査待ち"の隔離セグメントに置き、セキュリティポリシーに適合しているかを判定し、合格した端末だけが業務ネットワークに入れます。
社員端末・BYOD・IoT が社内 LAN / Wi-Fi に接続を試行。
いきなり本番網に繋がず、検疫 VLAN(隔離セグメント)に収容。
OS パッチ・AV 稼働・EDR 稼働・MDM 登録などを自動判定。
合格した端末のみ業務 VLAN へ自動移行。不合格は修復用ネットへ。
Wi-Fi セキュリティ診断では、野良 AP・脆弱な暗号化・認証不備・検疫の欠如を現地で実測・可視化し、改善提案までレポートでお渡しします。気になる段階でまずご相談ください。
Wi-Fi セキュリティ診断を依頼"万能なセキュリティ製品"はありません。端末・ネットワーク・クラウドのレイヤーごとに最適な対策を組み合わせ、事業規模と業種に合った現実的な守りを設計します。
"1台も落とさない"を、端末側から。
次世代アンチウイルス(NGAV)・EDR / XDR・デバイス制御をベースに、リモートワーク端末までカバー。未知マルウェアの振る舞い検知に強みがあります。
入口・出口・内部を、同時に守る。
次世代ファイアウォール・IDS/IPS・WAF に加え、検疫ネットワーク(NAC)・WIPS(無線侵入防止)を統合。ゼロトラストアーキテクチャへの段階移行もご支援します。
"シャドー IT" を、見える化する。
AWS/Azure/GCP のCSPM による設定ドリフト検知、CASB による SaaS 利用の可視化・制御、CWPP によるワークロード保護までトータルで設計します。
特定ベンダーに偏らず、規模・予算・業種に合わせた現実的な組合せをご提案します。
業界・規模・脅威モデルはさまざま。共通するのは、"止まらない、漏らさない"を両立してきたことです。
EDR/SASE/SIEM を統合したゼロトラスト基盤を構築。検知から封じ込めまで自動化し、対応時間を大幅短縮。
工場内 IoT・PLC・センサー類をセグメント隔離+WIPS で保護。生産系を止めずに可視化と防御を両立。
社員端末すべてにEDR+MDMを統合展開。在宅・外出先でも同水準の防御を実現。
医療端末・BYOD・来客 Wi-Fi をVLAN 完全分離+ NAC 検疫。端末健全性チェック後のみ業務網へ接続可能に。
EC サイト・決済 API を対象にCVE 準拠の脆弱性診断を実施。改善までの工程をスコアカード形式で伴走。
CSIRT の体制構築、演習・初動手順書・報告ルートまで整備。模擬ランサム訓練で実戦力を検証。
AI 悪用攻撃・生成AI リスク・サプライチェーン・耐量子暗号まで。ここ数年で現場が直面した新しい課題を、標準メニューとして取り込んでいます。
AI 生成の巧妙な標的型メールを、LLM 支援の検知モデルで抑え込む仕組みを構築。
ChatGPT/Copilot 等の業務利用に対し、入力制限・DLP・監査ログを組み合わせたガバナンスを設計。
取引先からの侵入を防ぐため、SBOM/委託先審査/監査フローを標準化。
不正 AP・Evil Twin・野良 Wi-Fi を自動検知・遮断。社屋周辺の電波まで常時スキャン。
NAC/802.1X で未検査端末の業務網接続を防止。BYOD・IoT・来客 Wi-Fi も自動振り分け。
自社で SOC を持たない企業向けに、MDR(Managed Detection and Response)としてフル代行します。
診断ではなく実攻撃シミュレーションで、組織レベルの検知・対応力を実測します。
将来の量子計算機時代に備え、暗号棚卸しと PQC 移行ロードマップ策定も開始しています。
可能です。Wi-Fi セキュリティ診断として、暗号化方式・野良 AP・認証設定・来客用の隔離状況を現地で実測し、改善提案をレポートでお渡しします。
中小規模から導入可能です。既設ネットワーク機器でも、802.1X / RADIUS / NACの組合せによって段階的に実装できるケースが多数あります。まずは現状調査からご相談ください。
可能です。自社 SOC を持たない企業向けにMDR(Managed Detection and Response)として、監視・分析・一次対応までフル代行します。既存のセキュリティ製品も活用できます。
CSIRT チームが初動対応・封じ込め・フォレンジック・復旧支援・再発防止まで伴走します。まずは 082-430-2910 もしくはお問い合わせフォームより至急ご連絡ください。
対応しています。役員向け・一般社員向けのe-learning、標的型メール訓練、模擬ランサム演習まで、業種別シナリオでご提供可能です。
はい。要件整理・規程整備・技術的対策の実装から内部監査まで、準備フェーズから伴走します。既取得のお客様のメンテナンスも対応可能です。
弊社の AI プラットフォーム Jline は、オンプレミス完結型で学習データ・推論結果を外部送信しません。本ページのセキュリティ対策と組み合わせ、"漏らさない AI 活用" を実現します。
Secure, quietly. Recover, quickly.
脆弱性診断・SOC 監視・ゼロトラスト移行・Wi-Fi セキュリティ診断・検疫ネットワーク。
緊急対応もご相談ください。