JlineNexus — Industry AI Platform
ON-PREMISE / CLOSED-NETWORK / ZERO-EXPORT
01

3つの、
圧倒的な違い

01

On-Premise 完結

データは1mmも、外に出ない

クラウドAIと違い、Jline は御社のサーバの中だけで動きます。 学習データも、推論結果も、ログも、すべて社内に留まる。 外部APIに問い合わせるたびに情報が流出する、という心配は構造的にゼロです。

Key Differentiator

02

業界特化

現場で、本当に使える

医療・製造・建設・運送。業界ごとに業務フロー・専門用語・法令要件を熟知した 業界特化モデルを提供します。導入初日から戦力になります。

03

既存システム連携

現行業務を、止めない

電子カルテ、PBX、MES、BIM、TMS。 既にお使いのシステムと繋がるので、新しいAIのために業務フローを変える必要はありません。

一般的なクラウドAIと、
Jlineの違い。

比較項目
Cloud AI 一般的な生成AI
Jline オンプレミス完結AI
機密データの扱い
×外部サーバへ送信
社内のみで処理
データの物理的位置
×海外データセンター経由の可能性
御社のサーバ室に固定
規約変更リスク
×サービス側の規約に依存
変更されても無関係
オフライン動作
×インターネット必須
オフラインでも動作
業界特化
×汎用モデル
業界特化モデル
学習データの主権
×サービス側が決める
御社が完全制御
業界法令対応
×個人情報保護法・業界規制に抵触懸念
設計段階から準拠
02

なぜ、
社内完結なのか。

ChatGPT・Gemini・Claude など一般的な生成AIは、入力データをサーバへ送信します。 規約で「学習には使わない」とされていても、 送信された時点で"社外に出た"事実は消せません。

医療情報、製造図面、工事設計、配送データ。これらは業界的・法的に、外部送信が許されないデータです。

Jline は、それを根本から解決するために生まれました。
AIモデル、推論エンジン、学習データ、ログ。すべてを御社の社内サーバで動かします。

社内サーバ環境
Closed Network AI 社内サーバで完結する、御社専用のAI基盤。

モデル、推論、ログ、学習データを社内ネットワーク内に固定。外部APIへ機密情報を送らない設計です。

セキュリティ仕様

AIモデル社内GPUサーバで動作
学習データ社内ネットワーク内のみ
推論ログ社内監査ログに記録
外部通信管理用のみ・遮断可
認証社内Active Directory連携
コンプラ個人情報保護法 / 業界規制対応

導入後、
現場はこう変わる

Jlineの導入による、平均的な業務改善効果。実測値に基づく参考指標です。

0%

業務時間の削減

文書作成・検索・報告などの定型業務を大幅短縮

0%

AIの判定精度

業界特化モデルにより、人手と同等以上の判定精度を実現。

0

外部データ送信

オンプレミス完結だから、1バイトも社外へ送信しません

0ヶ月

平均導入期間

PoCから本番運用まで最短3ヶ月で立ち上げ可能。

03

あらゆる業界の
"現場"へ。

業界ごとに異なる業務フロー・法令・専門用語。Jline は業界特化モデルで、現場で"実際に使える"AIを提供します。
以下は導入事例の多い4業界のご紹介です。ここに無い業界でも、御社の業務やアイデアに合わせた AI搭載アプリとしての独自開発 も可能です。

医療現場 MEDICAL AI
01

医療業界

Medical Suite

音声・画像・テキスト。あらゆる医療データを、"院内で"賢く。

医療クラーク

診察中の音声をリアルタイム文字起こし。SOAP・診療要約・紹介状を自動生成します。

勤務表作成

当直・休日・夜勤・有給。複雑な勤務条件を満たす特殊勤務表を自動生成。公平性も自動調整。

予約システム

来院順の自動調整に加え、問診票内容から緊急度を判断し順位を最適化します。

医療連絡

患者様の異常・要望を入力すると、AI が緊急度を判定し医師の呼び出し要否を自動判断します。

医療アシスタント

「カルテ開いて」「検査結果読み上げ」「次の患者さん呼んで」— 音声で各種操作を自動化。手袋・マスクのまま、システムを動かせます。

Before

1患者 10

カルテ記入に要する時間
With Jline

1患者 2

音声→SOAP を自動生成
Result

80% 削減

医師は診察に集中できる
連携システム
電子カルテ PBX / IVR(電話) LINE SMS 問診システム 画像診断システム
製造現場 MANUFACTURING AI
02

製造業界

Manufacturing Suite

止まらない工場のために。設備・品質・人員・知識を、AI が統合します。

予知保全AI

設備の振動・温度・電流値から故障予兆を検知。停止前にアラート・保全計画を自動生成。

外観検査AI

カメラ画像で良品・不良品を自動判定。目視検査の属人化と見落としを排除します。

作業手順アシスタント

音声で手順書を呼び出し・確認。ハンズフリーで作業品質と安全性を両立します。

生産計画最適化

納期・材料・人員・設備稼働を多変量最適化。計画立案の属人作業をゼロに。

技術文書 RAG

過去の技術文書・不具合事例・作業標準書を社内で検索。熟練者の知識をAIが横展開します。

Before

目視検査 1回/週

熟練者の属人業務
With Jline

24時間 AI監視

全ラインをカメラで自動検査
Result

不良流出 1/10

歩留まり改善・クレーム減
連携システム
PLC MES ERP Andon 文書管理 カメラ・センサ
建設現場 CONSTRUCTION AI
03

建設業界

Construction Suite

現場の安全・進捗・品質を、AI が見張る。工期遅延と事故をゼロに近づける。

工程進捗AI

現場カメラ映像から進捗を自動計測。BIMと照合し、遅延を早期発見します。

安全監視AI

ヘルメット未着用・危険エリア侵入・墜落をカメラ映像から検知し即座にアラート。

図面検索・要約

大量の図面・仕様書から必要箇所を瞬時に抽出・要約。若手でもベテラン並みに。

現場日報AI

現場で音声入力するだけで日報を自動作成。写真・位置情報も自動添付。

積算・見積アシスト

過去の類似案件から概算見積を即時提案。営業の初動スピードが劇的に変わります。

Before

日報 60分/日

夜の事務所で手書き入力
With Jline

音声 3

現場で話すだけ・写真自動添付
Result

残業 月20h 削減

現場の働き方が変わる
連携システム
BIM / CAD 工程管理 安全管理 原価管理 現場カメラ GPS / 位置情報
運送業 LOGISTICS AI
04

運送業界

Logistics Suite

人と荷物と車両を、最短・最安全・最効率で結びつける。

配車最適化AI

荷物・ドライバー・車両の組合せを最適マッチング。空車率と残業を同時削減。

運転挙動AI

ドラレコ映像から危険運転・居眠り・脇見を検知。事故前に警告・管理者通知。

ルート最適化

渋滞・天候・荷姿・時間指定を考慮した経路を即時再計算。燃費と定時率を両立。

倉庫ピッキング

作業員に音声でピッキング誘導・棚卸しを指示。両手が空き、誤ピック激減。

点呼自動化

アルコールチェック・健康状態・日報を自動記録。法定点呼の工数を1/3に。

Before

配車計画 30分/回

担当者の勘と経験
With Jline

AI計算 30

条件を入れるだけ・即最適解
Result

空車率 -25%

燃費・稼働率・粗利が改善
連携システム
動態管理 WMS TMS 点呼システム デジタコ アルコール検知器

既存システムと、
ひとつのラインへ

Jline は単体で完結するAIではなく、御社のシステム群をつなぐハブとして機能します。導入にあたって既存業務を壊しません。

Jline Jline Core
電子カルテ PBX / IVR LINE SMS PLC MES ERP BIM / CAD 工程管理 動態管理 WMS / TMS Active Directory

現場の、
本当の声

"

診察に集中できるようになりました。カルテ入力のために目を離すことがなくなり、患者さんとの対話時間が倍になったと実感しています。

内科クリニック院長
医療業界 / 医療クラーク導入
"

熟練工の"目"をAIに移植できた感覚です。夜勤の検査ラインでも品質が一定になり、不良流出クレームが激減しました。

製造部 工場長
製造業界 / 外観検査AI導入
"

夜事務所に戻って日報を書く時代は終わりました。現場で音声入力するだけで写真つきの日報が上がるので、若手の定着率も上がっています。

建設会社 施工管理者
建設業界 / 現場日報AI導入
"

配車担当の負荷が劇的に減りました。ドライバー不足の中でも空車率が4分の3に。経営数字にダイレクトに効いています。

運送会社 運行管理者
運送業界 / 配車最適化AI導入

※ 本コメントは導入企業インタビューを元に構成した代表的な声です。

04

導入までの、
4つのステップ

STEP 01 約2週間

Discovery — 現場を観る

業務フロー・データ・既存システム・期待効果をヒアリング。PoC の優先度を設計します。

STEP 02 1〜2ヶ月

PoC — 線を引く

小さなスコープで実際のデータを用いて検証。社内サーバに閉じた環境で、期待効果を定量評価します。

STEP 03 1〜3ヶ月

Deploy — 線を敷く

本番サーバ構築・既存システム連携・ユーザー教育まで一気通貫。リリース後の運用体制も同時構築。

STEP 04 継続

Operate — 線を育てる

運用しながら社内データでAIを継続学習。業務の成長に合わせてAIも賢くなり続けます。

よくある
ご質問

Q. 導入期間はどれくらいかかりますか? +

規模にもよりますが、PoCから本番運用まで平均3ヶ月です。スモールスタートで効果を確認してから、段階的に業務全体へ展開いただけます。

Q. 費用感を教えてください。 +

GPUサーバ等のインフラ + Jlineライセンス + 初期構築費の構成です。スモール構成なら数百万円〜、大規模エンタープライズでは数千万円規模まで、業務範囲に応じて柔軟にご提案します。まずはご相談ください。

Q. 既存の業務システムとは連携できますか? +

はい。電子カルテ、PBX、MES、ERP、BIM/CAD、WMS/TMS など、主要な業務システムとの連携実績があります。標準APIだけでなく、独自フォーマットのシステムでも個別連携可能です。

Q. GPUサーバは、どれくらいの規模が必要ですか? +

同時利用ユーザー数・AI処理内容により異なります。小規模クリニックなら1台のGPUサーバで十分、大規模工場やチェーン展開では冗長構成をご提案します。既存のサーバ資産を活かす構成も可能です。

Q. 運用保守はどこまでお願いできますか? +

ジャパンウエストラインは24/365の運用保守体制を持っています。監視・障害対応・AI再学習・改善提案まで、一気通貫で伴走します。

Q. 本当にデータは外に出ないのですか? +

はい、構造的に不可能です。AIモデル・推論エンジン・学習データ・ログのすべてが社内サーバ内で動作します。管理用の最小限の通信は、完全遮断することも可能です(オフライン運用可)。

Q. 他社の生成AI(ChatGPT等)から乗り換えられますか? +

可能です。これまでクラウドAIの利用が難しかった業界・業務にこそ、Jlineは最適です。現行の運用課題をヒアリングし、段階的な移行プランを設計します。

Let's make your data sovereign.

データを守りながら、
AIを動かそう

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