すべての線に、
知能を通わせる。
社会インフラのあらゆる "線" に AI を実装し、"動く" から "考える" へ。私たちは日本のインフラをもう一段階、賢くする存在でありたい。
OUR PHILOSOPHY — 2026
すべての線に、知能を。
通信の線、電源の線、生産ラインの線、コードの行。
社会は無数の"線"で編まれています。
その一本一本に知能を通わせることが、私たちの使命です。
私たちを取り巻く社会は、無数の "線" で編まれています。
街を結ぶ通信の線、工場を動かす電源の線、製造現場の生産ライン、そしてシステムを動かすコードの行。見えるもの・見えないもの含め、すべての産業が線の束でできています。
しかし、その多くはまだ "動いているだけ"。流すだけ、運ぶだけ、伝えるだけ。そこには判断も、学びも、先読みもありません。
ジャパンウエストラインは、その一本一本にAIを通わせることで、線そのものを "考える存在" へと進化させる会社です。
西日本から、まだ世界にない知能のインフラを。
社会インフラのあらゆる "線" に AI を実装し、"動く" から "考える" へ。私たちは日本のインフラをもう一段階、賢くする存在でありたい。
東京発だけが日本ではありません。西日本の製造・医療・物流の現場を原点に、ここから始まる新しいインフラの標準を世界へ届けます。
一度引いた線に責任を持ち、長く伴走する。"作って終わり" にせず、顧客の事業が成長するほど、私たちの線もまた育っていく。
理念を "言葉" で終わらせないための、日々の行動指針です。
AI は現場を理解してはじめて役立つ。私たちはヒアリングより先に、現場を観に行くことから仕事を始めます。
流行や利幅ではなく、お客様にとっての最適で技術を選ぶ。特定ベンダーに偏らない中立性を守ります。
基幹を支える責任を知るからこそ、24/365 の運用と守りを自社エンジニアの手で回し続けます。
平均契約継続 5 年以上。一度引いた線に、一生責任を持つ覚悟で向き合います。
AI の時代だからこそ、人が人にしかできないことに集中できる環境を、社内外で守ります。
日本から。海外のベストプラクティスを"日本の現場で動かす"までが私たちの仕事です。
西日本から。広島・岡山・山口・四国・九州の現場こそ、日本の屋台骨であると信じています。
線を、引く。通信・電源・生産ライン・コード。"線"を設計し、守り、育てる会社でありたい。
だから私たちは The Intelligent Line. —
すべての線に、知能を。
AI アーキテクト、ネットワークエンジニア、セキュリティスペシャリスト、SRE、開発者、ヘルプデスク。
役割は違っても、向かう方向は 1 つ。顧客の現場を止めず、育てていくために。
広島にてジャパンウエストライン株式会社を設立。西日本の IT 現場に根ざすことを決意。
サーバ構築、ネットワーク設計、24/365 運用保守の基礎体制を整備。
自社エンジニアの育成を本格化。医療・製造領域の開発案件を本格展開。
AWS / Azure / GCP のマルチクラウド体制、SOC 監視体制を整備。
オンプレミス完結型の業界特化 AI 基盤を発表。医療・製造を皮切りに導入開始。
すべての線に、知能を── 企業理念をアップデートし、次の 10 年に向けた歩みを始めます。
Let's make every line intelligent.
相談・協業・採用。私たちは、次の線を一緒に引いてくれる仲間を探しています。