Blog

技術

SwiftでOSも?MCPも安定版へ!今月のITニュースをコーヒー飲みながら解説

SwiftでOSも?MCPも安定版へ!今月のITニュースをコーヒー飲みながら解説
☕ Coffee Break Tech2026年07月04日(土)

こんにちわ、西山です。今日はコーヒー淹れながら、最近のIT業界の「ガヤガヤ」をまとめてみます。技術の進化は速いけど、基本は「どう動くか」の理解ですよね。

AppleのSwift、カーネルまで侵食中

Appleが次期macOSでSwiftをカーネル開発に採用すると発表しましたね。従来はC/C++が主流だった領域です。メモリ安全な言語を使うことで、クラッシュや脆弱性を減らす狙いがあるようですが、既存資産との互換性はどうなるか。エンジニアとして注目です。

MCPがエンタープライズ対応にステップアップ

生成AIとツールを繋ぐプロトコル「MCP」に、企業向けの新機能が登場しました。アクセス権限を一括管理できる「EMA extension」が安定版として公開されたのは大きいですね。社内のデータ連携を安全に行うための基盤が整いつつある印象を受けます。

VMware抱き合わせ疑惑は「無罪」判定

ブロードコムのVMware買収に伴う抱き合わせ販売疑惑について、公正取引委員会は違反認定に至る事実が認められないとして調査終了を発表しました。ライセンス変更による実質的な値上げは続きますが、法的な枠組みは現時点でクリアされました。

💡 ちょっと豆知識
マカクザルが赤と緑を見分けられる仕組みが解明されたのは、色覚障害の理解に寄与しますが、私たち人間も同じ構造を持ってますよ。

技術の裏側にある「安全」や「標準」へのこだわりが面白いですね。では、また次のコーヒータイムで!

✍ 西山 涼太(ジャパンウエストライン インフラエンジニア)